魂の音色を響かせよう!

以前のサイトから、継続してご覧下さっている方も、
今回、新しく「初めまして♡」という方も、どうぞ宜しくお願い致します☆
正直、更新は頻繁ではありませんが、多分、内容は濃ゆいです(笑)
星読みのサイトですが、心の話から、哲学や量子の話にも飛んで行きます。
なので、多角的な星の理解を求める人以外には、難しいだけだと思います。

最初に宣言しますが、私、ゆるふわのスピ概念、大嫌いなんです♡
今までも、心や意識、魂の話は、心の哲学や神智学・人智学として捉えて来ましたし、
高次元やエネルギーに関しても、量子論の拡張、若しくは相似形として考えています。
文字にすると、全く何のこっちゃという感じでしょうが(笑)
平たく言えば、何でもかんでも「神ガー、高次元ガー」で説明放棄したりせず、
真に、現実的・実践的なモノを追求して行きたい、というコト。
もし、星やスピを「楽して己の慾望を叶えるモノ」と考えてる人がいましたら、
このサイトは場違いです、どうぞ、速やかにお引き取り下さい★

    *    *    *

では、改めて"魂の音色"の話。
昨今、何かと行き辛いとか、閉塞感がどうのと言われていますが。
そもそも、それはどうして起こっているのか、考えたことはありますか?
答えは簡単です、1つの時代の変わり目に来ているから。

占星術では、木星と土星が合(コンジャンクション)になる時、
大会合(グレートコンジャンクション)と呼びます。
GC自体は、20年毎に起こりますが、合が起こる星座のエレメントは、
約200年毎に変わり、2020年のGCは水瓶座で起こります。
1802年から続いた<地の時代>は終わり、新たな<風の時代>の幕開けです。
(厳密には、1802年〜2020年の間に2度、例外があります)

つまり、2020年というのは、占星術の視点から見れば<地の時代>の終焉の年。
社会・個人レベルで、老朽化した仕組みや常識、価値観を終わらせる1年でした。
実際、春分から大きな変化の波が訪れたことは、衆知の事実です。
また、この"変化"を受けて、新しい道を模索することを選んだ人々と、
何れ元に戻ると何もせず(変化を認めず)やり過ごそうとした人々では、
秋分以降、更にGC、2021年と時が経つに連れて、どんどん明暗を分けて行きます。

こうした「変化の波」こそが、魂からのウェイクアップコールです。
時にこの"目覚まし時計"は、閉塞感や生き辛さとして、シグナルを送って来ます。
今まで、あなたが"自分"だと信じて生きて来た"私"の大半は、
本当は、成長の過程で「外側から」刷り込まれた"偽りの私"なのです。
その事実に気づき、真実の"私"に目覚める時間です、という魂からのお報せです。
さて、あなたは<魂からの呼び掛け>へ、応えますか?

人生が上手く行かない、そう感じる人は多いでしょう。
他方、自分の思い通りの人生を送っている、そんな人々もいます。
では、何故、自分にはそれが出来ないのか。
アラサー&アラフォーの皆さんなら、一度は考えた疑問だと思います。
そして、恐らく大半の人は「自分には〜が無い」と言います。
成功してる人を見て「あの人は〜を持っている」と言います。

俗に、スピ界隈では、この"比較"が悪いと言われます。
でも、実は"比較"自体は全く問題ありませんし、現在地の把握には必須です。
何故なら、人間は"比較"という行為で、自分と他者を区別しているからです。
比較をやめてしまうと、境界線が曖昧になり、他者を認められなくなります。
逆に、堅固な壁となり、他者を拒絶してしまうこともあります。
何れの場合も、本人には「自覚」が無いことが殆どです。

もう一度言います、人間は"比較"をする生きものです。
そして、比較によって、自分が欲しいもの・欲しくないものを認識します。
これは、人間というよりも、動物としての「本能」のようなものです。
種の生存・繁栄の為に、より良い環境や異性を求めるのは、至極当然な欲求です。
だから、自分が「欲するモノ」を素直に認めましょう。
同時に、自分が「すでに有しているモノ」についても認めて下さい。

多分、ここで「自分に、優れたものは何も無い」と思う方がいるでしょう。
でも、それは勘違いで、必ず"望み"を実現する為の"素質"を持って生まれています。
見つからないのは、今までの人生で"無い"にばかり、フォーカスして生きて来たから。
なので、今日からは"在る"にだけ、フォーカスして生きましょう。
今のあなたは、手入れされずに放置されていた<楽器>と同じです。
埃を落として、調律すれば、本来の美しい音色を奏でることは可能なのです。

星は、あなたの持つ"素質"を教えてくれます。
今回の"旅"で、どんな経験をしたいのか、その予定も垣間見せてくれます。
ただし、星が教えてくれる<未来>は、複数の未来が重なっています。
受け入れる準備が整っていない人には、情報が開示されないこともあります。
それでもなお、人生という"魂の旅"に於いて、星は貴重な地図であり羅針盤です。
欲張りな人は、一度で全部を知ろうとしますが、それは不可能なコト。

まず、自分がどんな星を持って生まれたか、知って下さい。
次に、自分がどんな流れを生きているのか、知って下さい。
大半の方は、この2つの情報を知れば、自力で道を切り拓いて行けます。
それ以上は、星に興味を持った人だけが、更に学べばいいこと。
何度でも言います、無いものばかり数え、嘆息する日々は終わりにしましょう。
知らないなら学ぶ、自力で無理なら、他者に教えを請えばいいのです。

自らを嘆いて、他者を羨み妬んでも、あなたの"旅"は変わりません。
あなたの"旅"を変えられる存在は、あなた自身だけです。
顧みず、埃が積もってしまった"真実の私"を丁寧にケアしましょう。
そして、もう一度、本来の音色を奏でましょう♡

2000年以降のスピの在り方が、ちょっと苦手なシリウスB気質。     自身では、トゥバン(竜座)やアンドロメダ付近までしか遡れませんが、もっと遠い場所から来た魂さんのようです(←他人事)

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